ニュースリリース 2007年10月31日

東洋計器(株)土田泰秀社長
計量関係功労者等として経済産業大臣表彰を受賞

2007年10月31日

水道メーター・ガスメーター製造の大手、東洋計器(株)の代表取締役社長土田泰秀は、「計量関係功労者等」として経済産業大臣より表彰されることとなりました。表彰式は、11月1日の計量記念日に虎ノ門パストラルにて開催されます。

土田社長の主な表彰の対象となった業績は、

  1. 計量関係事業の発展に寄与として、
    • 特定の条件を付加することなく双方向通信が可能な集中監視システムの開発
    • 集中監視システムの高度活用への寄与
    • LPガス代金の電子請求・電子決済システムの開発
    • 見守りサービスの構築
  2. 計量器の発達や改善の貢献として、
    • モーター弁内蔵メーターの開発
    • ガスメーター用分計カウンタ(ハイブリッド・カウンタ)の開発
    • 「東計会」の開催
  3. 計量思想の普及の貢献として、
    • マイコンメータSを広く社会に普及させるための活動
    • 研究論文の執筆、大学での講演
    • 社内に「はかり資料館」の開設

などが挙げられ、東洋計器(株)と土田社長が従来から一貫して取り組んできた「計量の価値を高め、社会に貢献する」という経営方針が評価されたことによるものです。

土田社長は平成14年4月には「科学技術振興功労者」として文部科学大臣表彰を受賞しており、今回で二度目の大臣表彰となります。