ニュースリリース 2009年6月29日

東洋計器(株)
『スマートエコ・チーム』を発足

2009年6月29日

東洋計器(株)(松本市 土田泰秀社長)は、環境ビジネスの推進を図るため、新たに『スマートエコ・チーム』を発足しました。『スマートエコ・チーム』は、「太陽光+ガス」の販売促進の後方支援を行うとともに、電気・ガス・水道などの計測を一元管理できる「エコ・ワンシステム」の普及を行ってまいります。CO2削減の有効手段として、今後太陽光発電の急激な伸展が予想されます。東洋計器(株)では、「太陽光+ガス」と「太陽光+オール電化」の比較を、コスト・環境の両面においてデータに基づいて分析してまいりました。その結果、「太陽光+ガス」の方が「オール電化」より優れている世帯が多数あることが分かりました。

この程、太陽光発電システム導入時における、ガスまたはオール電化使用時のコストとCO2排出量を算定する専用ソフトを開発しました。『スマートエコ・チーム』では、開発したソフトなどを活用して、コスト・環境の両面でガスが優れていることを伝え、「太陽光+ガス」の販売促進の後方支援を行うとともに、太陽光発電に関する現場調査・割付け・見積り・施工協力・補助金申請補助などを行います。

また「エコ・ワンシステム」は、電気・ガス・水道などを一元的に計測管理できるシステムで、このシステムを活用して、節電・節水の具体的提案並びにガスへのエネルギー転換の有効性を、データに基づいて提示していく方針です。

『スマートエコ・チーム』の統括は専務取締役宮田芳久が行い、本社に専属スタッフ5名、各出先に15名を配置し、合計20名で7月より具体的業務を強化してまいります。

「太陽光+ガス」販売促進後方支援の画像

「太陽光+ガス」販売促進の後方支援を行う