ニュースリリース 2009年7月11日

東洋計器(株)
「太陽光+ガス」シミュレーションソフト
“スマートdeエコ”開発・発売

2009年7月11日

東洋計器(株)(松本市 土田泰秀社長)は、各家庭における電気・ガスの豊富な使用実態データをベースに、「太陽光発電」を導入した場合、コストと環境の両面において、ガス・電気どちらを使った方が有利なのかを解析して参りました。その解析の概要は、本年の「第27回東計会」において報告しましたが、この程、より汎用性のあるシミュレーションソフト“スマートdeエコ”を開発し、平成21年7月より販売を開始しました。

今回は「関東版」「九州版」「中部版」「中国版」の4種類を販売し、他のエリア版についても順次発売していく予定です。

本ソフトでは、「太陽光発電」を導入した場合の「ガス」または「オール電化」利用時のコスト及びCO2排出量を計算・グラフ表示します。

主な特長は下の通りです。

  • 計算結果はエンドユーザー様向け提案資料として活用可能
  • 全国の電力会社別にコスト比較が可能
  • 太陽光の発電量は県別に年間天候条件などを勘案して試算
  • ガスの試算では、時間帯別・用途別の「新料金メニュー」のほか、現行特別料金でのコスト比較も可能
  • 今後予想される「太陽光発電」の固定価格買取り制度導入時での試算(推定)も可能
  • エコジョーズ・エコキュート・ガラストップコンロなど各機器のイニシャルコストを任意に設定可能
  • 同様に各機器のエネルギー効率を任意に設定可能

標準価格は、一式25万円(税別)を予定しています。

エンドユーザー様向け提案資料(一例)の画像

エンドユーザー様向け提案資料(一例)