ニュースリリース 2009年8月30日

太陽ガス協業組合
「太陽光+エネファーム」によるダブル発電システムを推進

2009年8月30日

太陽ガス協業組合(日置市 小平竜平理事長)は、この程「太陽光発電+エネファーム」によるダブル発電システムの実証試験を行うこととし、その第一号機を小平理事長宅に設置しました。地域のお客様へは「太陽光発電システム」及び「エネファーム」を身近に感じていただくため、「W発電システムモニター運転中!」という大きな看板を掲げ、“太陽光の太陽ガス”を先行して広く宣伝しています。

今回設置した太陽光パネルはシャープ製「ND-60」27枚(発電容量4.32kW)で、現場調査から施工までを東洋計器(株)に委託しました。

また、東洋計器(株)の計測機器を活用し、10分毎の太陽光発電量、売電量、買電量、及びエネファームのガス使用量を計測しており、ダブル発電システムの有効性を検証する予定です。

あわせて、「太陽光発電」を導入した場合の「ガス」または「オール電化」利用時のコスト及びCO2排出量を計算・グラフ表示するシミュレーションソフト“スマートdeエコ”(東洋計器(株)製)を活用し、各家庭へ「太陽光+ガス」の優位性を訴求していく方針です。

環境意識の高まる今、太陽ガス(協)では「太陽光+エネファーム」の稼動データを取得することで、「地球にやさしいLPガス」を強く訴え、他エネルギーとの差別化を図っていきたい考えです。

看板を掲げ「ダブル発電システム」を広く周知

「ダブル発電システム」設置先の画像

「ダブル発電システム」設置先

「ダブル発電システム」の看板の画像

「ダブル発電システム」の看板

ダブル発電システム(太陽光発電システム+エネファーム)

太陽光発電システムの画像

太陽光発電システム

エネファームの画像

エネファーム

計測機器

計測機器の画像

計測機器

左:IP型送信機「IP-V4R」

右:パルス電文変換器「PDC5」