ニュースリリース 2009年9月5日

東洋計器(株)
本社に「太陽光発電システム」を設置

2009年9月5日

東洋計器(株)(松本市 土田泰秀社長)では、本社敷地内に「太陽光発電システム」を設置し、8月より稼動を開始しました。

来社いただいた方々に間近でご覧いただけるよう、太陽光パネル(発電容量3.2kW)を正面玄関西の地上に、また発電状況を確認する電力モニタを正面玄関入り口付近に設置しました。

東洋計器本社の太陽光発電システムの画像

東洋計器本社の太陽光発電システム

この設備で作られた電力は、管理棟の電力の一部を賄っています。電力モニタでは、現在の発電量や消費量、売電量や買電量の情報を確認できるほか、1日単位・1ヶ月単位の情報もグラフで見ることができます。またWebモニタリングサービスを利用することで、パソコンや携帯電話などからも確認できます。

太陽光発電システムの電力モニタの画像

太陽光発電システムの電力モニタ

「天気の良い日は電力モニタを確認するのが楽しみ」「曇りの日でも発電していてビックリした」「モニタのランプが青色(=売電中)だと嬉しく、オレンジ色(=買電中)だと節電しなければと思う」と社員の関心も高く、設置によって節電意識が高まっています。

東洋計器(株)では、「太陽光+ガス」普及に向け、専属の「スマート・エコチーム」を発足するなど社内体制を整えており、ガス事業者様の太陽光発電システム販売促進支援を推進しています。また実際の現場調査・割付け・見積り・施工協力・補助金申請補助なども行っており、全国各地で設置が進められています。

東洋計器(株)では、ガス業界発展のための新たな切り口として、「太陽光+ガス」普及に努めてまいります。