ニュースリリース 2009年9月17日

広島ガス住設(株)
環境にやさしい「太陽光発電+ガス」住宅誕生

2009年9月17日

広島ガス住設(株)(庄原市 宮田長政社長)は、「太陽光発電+ガス」の本格普及を図ることを決め、この程、太陽光発電システム第1号機の設置を完了しました。

設置先は広島県神石高原町で大規模な農業を営む世帯で、世帯主は「農業を通じて、最近の気候変動や温暖化を感じている。少しでも環境貢献をしたい」と考え、太陽光発電システムの設置を決めました。緑に包まれた田園風景の中でも、ひときわ目立つ太陽光発電システムとなり、「環境貢献をしたい」という世帯主の希望に合致した代表的な「太陽光発電+ガス」住宅が誕生しました。

併せて、太陽光発電システムを設置する以上は、なるべく発電量を多くし売電量を増加させ収益を得たいという世帯主からの要請もあり、シャープ製パネル「ND-160」48枚(発電容量7.68kW)を設置しました。

太陽光発電システム設置については、伊藤忠エネクスホームライフ西日本(株)の協力のもと、現場調査から施工までを東洋計器(株)が請け負い実施しました。

「太陽光発電+ガス」住宅

「太陽光発電+ガス」住宅の画像