ニュースリリース 2009年10月20日

東洋計器(株)
“研究集団「東計会」”ビデオを制作

2009年10月20日

東洋計器(株)(松本市 土田泰秀社長)は、今年で発足から27年となる「東計会」を通じて誕生してきた製品やサービスを紹介するビデオ“研究集団「東計会」”を制作しました。

今回のビデオ制作にあたっては、最新の活きた情報を紹介したいという思いから、全国各地を現地取材し、ガス事業者様やエンドユーザー様の生の声を集めました。

オープニングでは、東洋計器(株)のマイコンメーターがほぼ100%設置されている世界遺産「白川郷」を背景に、暮らしの中心にある炎は時代とともにガスがその象徴となり、またマイコンメーターが安全を見守っていることを伝えています。

白川郷に設置された東洋計器(株)製マイコンメーター画像

白川郷に設置された東洋計器(株)製マイコンメーター

白川郷に設置された東洋計器(株)製マイコンメーター画像

白川郷に設置された東洋計器(株)製マイコンメーター

次に、集中監視システムの最新情報として、広域型「オール無線システム」が導入された福岡県の5棟420戸のマンションを紹介しています。このマンションではマイコンメーター420台をPHS内蔵無線親機わずか3台で管理しています。機器設置台数を抑えながらも広域エリアをカバーするシステムの導入で、合理的かつレベルの高い保安管理が実現している事例です。

新料金メニューの事例としては、(株)マルエイ(岐阜市 澤田栄一社長)と西部ガスエネルギー(株)(糟屋郡粕屋町 遠藤恭介社長)の取り組みを紹介しています。(株)マルエイでは、松阪市にある700戸の簡易ガス団地で新料金メニューを推進しており、ガス需要拡大及びガス器具拡販が実現しています。今後は第2の「中部平成台団地」を作っていきたい考えです。西部ガスエネルギー(株)では、「分け得プラン」についてのエンドユーザー様の反響や同社の方針を伺っています。新料金メニューが今後の事業展開の上で重要な鍵となっていることが伺えます。

見守りサービスの事例としては、南紀プロパンガス(株)(新宮市 市川榮一郎社長)の大野専務にお話を伺い、また実際にサービスを利用されているエンドユーザー様へ感想を伺っています。見守りサービスは見守られる側のお年寄りからも見守る側のご家族からも高い評価を頂いており、あわせて南紀プロパンガス(株)への信頼の強さが感じられます。

日本初のガス料金電子請求・電子決済システム「eガスモデル」については、京浜燃料(株)(港区 小島毅社長)、日本コークス販売(株)(板橋区 古茶重社長)、(株)エクシング(北区 稲葉明弘社長)にて実際に使用しているチラシを示しながら、概要を紹介しています。

そして、本年7月より東洋計器(株)で本格的に事業展開を行っている太陽光発電システムについては、「太陽光+ガス」の普及が環境貢献に繋がると訴え、実際に東洋計器(株)が設置した「太陽光+ガス」住宅を紹介しています。

東洋計器(株)では、今回の制作を通じて、ガスによる社会貢献の高さを再認識し、これからも計量を通じてガス体エネルギーの発展のため貢献していきたい考えです。