ニュースリリース 2009年11月18日

サンリン(株)・東洋計器(株)
信濃の国・楽市楽座で「太陽光+ガス」PR

2009年11月18日

サンリン(株)(東筑摩郡山形村 柳澤勝久社長)と東洋計器(株)(松本市 土田泰秀社長)は、10月31日と11月1日の2日間、国宝松本城とその周辺で開催された“信濃の国・楽市楽座”で、2社共同で太陽光発電システムを展示し「太陽光+ガス」をPRしました。

“信濃の国・楽市楽座”は今年で20年目を迎える恒例行事で、当日は天候に恵まれて多くの来場者がありました。

「太陽光+ガス」ブースの画像

「太陽光+ガス」ブース

2社では、地元の方に「太陽光+ガス」の良さを伝えるため、太陽光発電システム実機や施工事例写真の展示とあわせ、東洋計器(株)製シミュレーションソフト「スマートdeエコ」によるコスト試算を行いました。来場者からは、「太陽光=オール電化だと思っていたが、オール電化にしない方がかえって得になるとはビックリした」「環境のことを考えるならガスの方が良いと思う」などの感想があり、実際に契約に向けた詳細説明を求めるお客様もいました。当日行ったアンケートでは、58%の来場者が「今すぐつけたい」「いずれつけたい」と回答し、関心の高さが窺えました。

またブース内に“太陽光”を題材にした「俳句コーナー」や「お菓子の重さ当てクイズコーナー」を設け、家族連れのお客様に楽しんでいただきました。計量を身近に感じていただくことで、はかることの大切さを伝えることができました。

「太陽光+ガス」ブースの画像

「太陽光+ガス」ブース

県内の企業が共同で「太陽光+ガス」を推進する今回の取り組みは、お客様の関心度を掴む上でも良い機会となりました。長野県の美しい自然を守るためにも、環境にやさしい「太陽光+ガス」を定着させ、地域に貢献したい考えです。