ニュースリリース 2009年12月16日

大萬(株)
環境モデル都市・飯田市で「太陽光+ガス」普及

2009年12月16日

大萬(株)(飯田市 尾澤英治社長)は、太陽光発電システム事業に着手し、積極的に「太陽光+ガス」提案を行い、現在飯田市を中心に普及が進んでいます。

長野県の南に位置する飯田市は、本年1月に内閣府より「環境モデル都市」の認定を受け、低炭素な地域社会構築を目指して活動を進めています。飯田市民の環境への意識も高く、太陽光発電システムの設置が進んでいます。

南アルプスを背景に太陽光発電システム設置完了の画像

南アルプスを背景に
太陽光発電システム設置完了

大萬(株)では、環境面でもコスト面でもメリットの大きい「太陽光+ガス」をPRし、多くの賛同を得ています。9月にシャープ製パネル「ND-160AV(160W)」20枚(発電容量3.2kW)の設置が完了したお客様からは、「太陽の光で電気ができる仕組みは環境にやさしくて良いと思う。いつもガスでお世話になっている大萬さんだと安心して任せられる」との感想を受けています。

尾澤社長宅の太陽光発電システムの画像

尾澤社長宅の太陽光発電システム

また、お客様に良さを伝えるにはまずは実際に使ってみることが重要と考え、尾澤社長宅に太陽光発電(シャープ製パネル「ND-160AV(160W)」20枚(発電容量3.2kW))とエネファームのダブル発電システムを設置しました。

太陽光発電システム設置については、現場調査から施工までを東洋計器(株)が請け負い実施しました。

大萬(株)では、お客様にとって環境面でもコスト面でもメリットの大きい「太陽光+ガス」普及に向け、今後は更にガスの新料金メニューを組み合わせた提案を進めていく方針です。新料金メニューは、東洋計器(株)製のハイブリッド・カウンタを活用したもので、平成12年より運用しており、お客様に喜ばれています。現在、全顧客の6〜7%にあたる245件に適用しており、内訳は「給湯暖房プラン」87件、「給湯プラン」71件、「暖房プラン」82件、「炊飯プラン(時間帯プラン)」5件です。ここ数年はガス給湯器リースを活用し、灯油からの燃転を進めています。

ガスは環境にやさしく、更に導入コストの安いエネルギーです。大萬(株)では、「環境モデル都市」飯田市の地元企業として、LPガス並びに太陽光発電システムの販売を通じて地域貢献したい考えです。