ニュースリリース 2010年1月13日

東洋計器(株)
「第28回東計会」特別講演決まる
講師に(株)PEARカーボンオフセット・イニシアティブ松尾社長招く

2010年1月13日

東洋計器(株)(松本市 土田泰秀社長)は、第28回目となる「東計会」を、3月4日の関東東計会(代表世話人 橋本宏 橋本産業(株)会長)を皮切りに全国11地区で開催します。

特別講演には、(株)PEAR(ペア)カーボンオフセット・イニシアティブの社長・理学博士の松尾直樹氏を招き、「カーボンオフセットとガス事業の未来について(来るべき炭素制約下社会でのビジネス展開をどう考えるか?)」と題して、世界の温暖化政策枠組みの現状や将来シナリオと、低炭素社会に向けてのこれからの日本における取り組みについて、カーボンオフセットの組み込み方や新しい付加価値の提案という視点から、ご講演いただきます。

松尾直樹氏は、慶応義塾大学特別研究教授(大学院政策・メディア研究科)及び(財)日本エネルギー経済研究所客員研究員として気候変動問題に携わり、コペンハーゲンでの「COP15」に参加したり、「京都議定書」の策定にも関わったりした地球温暖化問題のスペシャリストです。現在は、ビジネスの観点から、多くの企業や国際協力銀行、アジア開発銀行などを対象に温暖化問題のアドバイザリー業務を行っています。

また、消費者向けカーボンオフセットプログラムを、貧困農村のマルチ便益型CDMプロジェクトとのセットとして行い、(株)PEARカーボンオフセット・イニシアティブを通して実現しています。

東洋計器(株)では、「環境とエネルギー」が注目を集めている中、東計会を通じて、環境視点からの事業発展に貢献したいと考えています。