ニュースリリース 2010年2月24日

東洋計器(株)
太陽電池モジュール自動割付ソフト“割つけSUN”開発
現在予約受付中

2010年2月24日

東洋計器(株)(松本市 土田泰秀社長)は、屋根の形に合わせて様々なパネルメーカーの太陽電池モジュールを自動割付することができるソフト“割つけSUN”(商標登録申請中)を開発しました。太陽光パネルを販売していく上で、一メーカーのみでは対応できない事例がいくつかあります。現在のように各メーカーごとのソフトを用いてパネルの割付を行うのは、手間がかかり、費用もかかります。今回開発した“割つけSUN”は一つのソフトで様々なメーカーのパネルに対応できることが最大の特長で、実践向きのツールといえます。現在予約を受け付け中で、標準価格は1本あたり185,000円。出荷は6月より順次行っていきます。

※お問合せ先:東洋計器(株)総合企画室 FAX 0263-48-1544

東洋計器(株)では、ガス事業者様のご協力を得て、平成21年7月より太陽光発電システムの販売を開始しました。コスト並びに環境の両面における「太陽光+ガス」の優位性を強く伝え、「太陽光+ガス」普及に向け取り組んできました。多くの方より賛同を頂き、現在契約件数は100件を超えました。その中で「成約率向上のためには迅速な提案がポイント」と考え、今回のソフト開発に着手しました。

主な特長は、
・シンプルな手順※1で操作が簡単
・お客様向け提案書としてすぐに活用できる『太陽電池モジュール配置図』を作成できる
・シャープ製をはじめ各メーカー製に対応が可能
・様々な屋根の形状に対応(特殊な屋根形状も対応)

※1手順
1.屋根パターン(長方形・台形等の形状や大きさ)及びモジュールを入力して『屋根基本図』作成。
2.『屋根基本図』へ出窓や天窓等の追加情報を入力。
3.これをもとに自動的にモジュールを割付。お客様向け提案書となる『太陽電池モジュール配置図』完成。

モジュール自動割付画面の画像

モジュール自動割付画面

東洋計器では、コスト面でも環境面でもメリットの大きい「太陽光+ガス」推進を通じて、今後もガス業界発展に貢献していきたい考えです 。