ニュースリリース 2010年5月31日

青木プロパン(株)
本社屋上に太陽光発電システムを設置

2010年5月31日

青木プロパン(株)(尾道市 青木透社長)はこのほど、太陽光発電システムの本格販売に向け、本社屋上に産業用太陽光発電システムを設置しました。これは、「まずは社員が太陽光発電の良さ、特に節電効果を実感することが重要」と考え設置したもので、あわせて地域のお客様への宣伝効果も期待されます。

本社屋上に設置した太陽光発電システム

本社屋上に設置した太陽光発電システム

宣伝用パネル

宣伝用パネル

設置したシステムは三菱電機製産業用で、約1.7×0.9メートルパネル60枚、発電容量は合計11.1kWです。本社入口には宣伝用パネルを置き、また現在の発電電力などを示す表示装置を取り付け、来社されたお客様にPRしています。あわせて本社内には事務所のテレビに発電量・消費電力量・CO2排出削減量などを表示するシステム「エコガイドTV」を導入して、太陽光発電による省エネ効果やエコ効果を確認しています。尚、今回の設置にあたっては、現場調査から施工までを東洋計器(株)が請け負いました。

エコガイドTV

エコガイドTV

青木社長は「お客さんが選択する時代。オール電化を望む方にも正しい情報とともにいい商品を提供したいとの思いで取り組んでいる」と話し、太陽光発電システムをガス事業者としての生き残りに必要不可欠な拡販商材と位置付け、販売を展開していく方針です。また、東洋計器(株)製「太陽光+ガス」シミュレーションソフト“スマートdeエコ”を活用して、「太陽光発電」を導入した場合の「ガス」または「オール電化」利用時のコスト及びCO2排出量をお客様へ提示しながら、地域密着企業として、お客様のための提案を積極的に推進していく考えです。

青木プロパン(株)では、今後展示会などを通じて「太陽光+ガス」を積極的にPRし、特に一般家庭用はシャープ製を扱いながら、地域のお客さまのニーズに応えられる企業を目指し推進していく考えです。