ニュースリリース 2010年6月4日

北信ガス(株)
「太陽光+ガス」積極推進に向け
本社と長野営業所に太陽光発電システムを設置

2010年6月4日

北信ガス(株)(中野市 市川博信社長)は、このほど、「太陽光+ガス」の積極推進に向け、本社と長野営業所に太陽光発電システムを設置しました。本社は、長野県の北信濃に悠々とそびえ立つ北信五岳連峰(飯綱山・戸隠山・黒姫山・妙高山・斑尾山)を見渡せる自然環境豊かな場所にあり、屋上に設置された太陽光パネル34枚が横に連なる景観は、環境にやさしい企業のPRとして、地域住民の注目を集めています。

設置されたシステムは三菱電機製産業用「PV-MX185H」で、本社が34枚(発電容量合計6.29kW)、長野営業所が24枚(発電容量合計4.44kW)です。今回の設置にあたっては、現場調査を東洋計器(株)が請け負い、施工は東洋計器(株)の指定工事会社であるトーヨーテクノサービス(株)(堺市 鷹取利昌社長)が実施しました。

太陽光発電システム (上)本社 (下)長野営業所

太陽光発電システム
(上)本社 (下)長野営業所

市川社長は「オール電化攻勢の進む中、今後のガス業界は太陽光発電システム販売に取り組まなければ成り立たない」と感じており、そんな中、4月に出席した東計会にて「太陽光+ガス」の考えに賛同し、本格的に販売を開始することを決意しました。「販売に向けては、まずは社員がメリットや効果を実感すべき」との考えのもと、このほど設置を行いました。あわせて地域のお客様への宣伝効果も期待され、長野営業所ではLED看板も新たに取り付け、広く周知しています。

北信ガス(株)では、6月より専門部署を新設し、太陽光発電システムとエコジョーズなどのガス器具を組み合わせた提案を進めることで、「太陽光+ガス」の環境性や経済性を強く訴え、積極的に推進していく考えです。