ニュースリリース 2010年6月8日

大洋石油ガス(株)
太陽光発電システム販売を本格化
太陽光とエネファームのダブル発電を設置して積極PR

2010年6月8日

大洋石油ガス(株)(横浜市 加藤敬介社長)は、太陽光発電システム事業の本格化に向け、このほど社屋横に太陽光パネルを設置して、地域住民への積極PRを開始しました。太陽光パネルの横にはエネファームを併設し、ダブル発電による地球にやさしいエコ提案を通じて、地域や社会の役に立つ企業目指し、常にきめ細やかな対応で事業展開していきます。

太陽光発電システム

太陽光発電システム

設置されたシステムは、シャープ製太陽光モジュール16枚(グランド設置)で、現場調査から施工までを東洋計器(株)が請け負い、実施しました。

設置されたシステムは、堤防沿いの遊歩道からよく見え、格好の広告塔の役割を果たしています。「エコライフをご提案します」と記された看板も用意され、近くを通る歩行者からは「エコを身近に感じる」などの声も聞かれ、これからの展開が期待されます。

社屋の1階はショールームとなっており、実際に最新の器具に触れて身近に感じていただくことを通じて、お客さまニーズに合ったきめ細やかなサービス提供を心掛けています。

加藤社長は「今回の太陽光発電システム事業スタートで社内の体質改善を図りたい」と考えており、「営業社員1人2棟」という目標を掲げ、今後の販売活動推進に注力していく方針です。