ニュースリリース 2010年7月14日

秋田日通プロパン(有)
「太陽光+ガス」推進
設置第一号のタイヤ専門店で展示会を開催

2010年7月14日

秋田日通プロパン(有)(秋田市 藤田勝美社長)は、太陽光発電システム事業に着手し、積極的に「太陽光+ガス」提案を行っています。そしてこの程、同社での太陽光発電システム設置第一号であるタイヤ専門店で、倉庫とその周辺スペースを借りて「太陽光発電システム」展示会を開催しました。

展示会は6月26日に開催され、「太陽光発電システム」のほか、ハイブリッド給湯器やガラストップコンロも展示しました。実際に取り付けられた太陽光発電システムへの関心は高く、来場者の注目を集めていました。また、シミュレーションデータを提示しながら「積雪の多い秋田で太陽光はモトが取れるのか」などという質問に対して説明する場面もありました。

設置第一号のタイヤ専門店ミスタータイヤマンあらや店の佐々木康行代表は、「自分にも子供がおり、未来の子供たちに良い環境を残したいと思っている。お客様にはエコ等環境にやさしいタイヤを薦めているが、今回の太陽光も、そういった思いから設置を決めた」と話され、太陽光を通じて、エコを訴えていきたい考えです。

タイヤ専門店に設置された太陽光発電システム

タイヤ専門店に設置された太陽光発電システム

設置されたシステムは、三菱電機製「PV-MX185H」24枚で、発電容量は4.44kWです。今回の設置にあたっては、現場調査から施工までを東洋計器(株)が請け負いました。

秋田日通プロパン(有)では、「今後もこのような展示会を行い、太陽光の良さを身近に感じていただきながら、環境に対するお客さまニーズに応えていきたい」と考えており、今後の販売活動推進に注力していく方針です。