ニュースリリース 2010年8月24日

諏訪瓦斯(株)
アパートに太陽光を設置

2010年8月24日

諏訪瓦斯(株)(諏訪市 濱和彦社長)は、太陽光発電システム事業に着手し、提案活動を進めています。5月にはアパートへ太陽光を設置し、お客さまから好評を得ています。

今回のアパートへの設置は、アパートオーナーより、ガス暖房に関する問い合わせの電話が入ったことがきっかけ。自宅の暖房を灯油からガスに替えたいと相談を受ける中、太陽光発電システムの取り扱いを始めたことを紹介したところ、環境貢献度と経済効果の高い「太陽光+ガス」に賛同し、今回の設置に至りました。当初は自宅への設置を検討しましたが、アパートの方が屋根面積が広いため、より多くの発電量を期待できると判断し、アパートへの設置を決めました。自宅にガス暖房を入れ、アパートへ太陽光を設置するという商談が纏まりました。

アパートへ太陽光を設置

アパートへ太陽光を設置

設置したシステムは、シャープ製「ND-160AV」40枚で、発電容量は6.4kWです。アパートに設置した太陽光は、オーナー家族の住むアパートの一室の電源に繋ぎました。現場調査から施工までを東洋計器(株)が請け負いました。住居者への配慮として、設置工事前には設置を通知するチラシを配付し、設置工事は住居者の不在率の高い平日昼間に行いました。

アパートオーナーは、「もともと太陽光に興味があった。長くお付き合いのある諏訪瓦斯さんで取り扱っていることを知り、諏訪瓦斯さんなら安心だと思って設置してもらった」と話しています。

諏訪瓦斯(株)は、「諏訪地区は日照時間が長く、発電効率の良い地域。地域の方の意識が高く、それだけにライバルも多い。幸い当社は、地域密着の会社であり、お客さまからの信頼も厚い。この強みを活かして、これからも展開していきたい」と考えています。