ニュースリリース 2010年8月30日

四国ガスグループ
“ウィズガス住宅で「太陽光発電」”推進

2010年9月7日

四国ガスグループの四国ガス(株)(今治市 檜垣俊二社長)、四国ガス燃料(株)(今治市 縄忠コ社長)は、“ウィズガス住宅で「太陽光発電」”というキャッチフレーズで、太陽光発電システムの販売を進めています。

四国ガスグループでは、特に、エネファーム・エコウィルと太陽光のダブル発電を積極的に推進しており、周知チラシやホームページなどでアピールしています。アピールポイントは次の4つです。

  1. おトクな補助金&四国ガスで安心の施工
  2. おトクな売電(太陽光発電で発電した電気は自家消費するより売った方がおトク!)
  3. エコでおトクなダブル発電(ダブル発電で「創エネ」&「省エネ」を実現!)
  4. おトクなエコロGポイント(ダブル発電宅を対象に売電量に応じてポイントを提供)
周知チラシ

周知チラシ

「四国ガスなら安心」と契約

「四国ガスなら安心」と契約

四国ガスグループでは、ユーザーと地元工務店に向けた太陽光の営業を積極的に行っています。この営業が功を奏し、あるユーザーより「四国ガスなら信頼できる」という理由から太陽光導入が決まり、8月に設置が完了しました。設置したシステムはシャープ製で、屋根面積が小さかったため、東・南・西の3面に合計41枚のモジュールを設置して発電容量4.239kWを確保しました。現場調査から施工までを東洋計器(株)が請け負いました。

10月に太陽光設置予定のお客さまは、もともと床暖房設置を検討しており、床暖房について四国ガス燃料(株)へ問い合わせをしました。四国ガス燃料(株)からは床暖房の説明とあわせ太陽光についても説明したところ、お客さまは、快適な暮らしをトータルでサポートする四国ガス燃料(株)の企業姿勢に賛同し、導入を決定しました。

四国ガス燃料(株)では、供給先の簡易ガス団地に対し、営業所ごとで定期的に展示会を開催して、太陽光の営業を進めています。最新のガス器具とあわせ、太陽電池モジュールを展示し、希望するお客さまへはコストシミュレーションを行って、「太陽光+ガス」の経済性を伝えています。また、社内でも「PV勉強会」を開催して、熱心に取り組んでいます。

四国ガスグループでは、グループ内で一貫した見積・施工・メンテナンス体制の構築を進めていき、「太陽光+ガス」のメリットをアピールしながら、お客さまの快適な暮らしをサポートしていきます。