ニュースリリース 2010年9月17日

盛岡ガスグループ
「太陽光+ガス」本格販売

2010年9月17日

盛岡ガスグループ、盛岡ガス(株)・盛岡ガス燃料(株)(盛岡市 熊谷祐三社長)は、「太陽光発電システム」の本格販売に着手し、「太陽光+ガス」のメリットを前面に打ち出した周知活動を積極的に進めています。8月12日には盛岡ガス(株)本社への太陽光設置が完了し、広告塔として期待が寄せられています。

本社の太陽光発電システム

本社の太陽光発電システム

「太陽光発電+ガスがいいみたい」看板

「太陽光発電+ガスがいいみたい」看板

今回、本社敷地内に地上設置された太陽光発電システムはシャープ製「ND-160AW」7枚で、発電容量は1.12kWです。施工は東洋計器(株)が行いました。あわせて、玄関前には「太陽光発電+ガスがいいみたい」という看板を掲げ、地域のお客さまへ広くPRしています。

現在配布中のエンドユーザー向けリーフレット「太陽光発電+ガスがいいみたい」は、A4サイズ6ページ構成(巻三つ折り)タイプで、経済面と環境面からみた「太陽光+ガス」のメリットを紹介しています。「なぜ盛岡ガスで太陽光発電なの?」「今までのガス機器はそのまま使えるの?」「太陽光発電はオール電化とセットじゃないの?」「太陽光発電とガスを組み合わせるとどんなメリットがあるの?」など、エンドユーザー目線からのQ&A形式で、やさしいイメージのイラスト入りの分かりやすい内容となっています。リーフレットを見たお客さまからは、「高く買い取ってもらえる昼間はできるだけ多くの電気を売り、ガスでできることはガスで行う、という考え方に納得した。オール電化にしなくても良いことが良く分かった」などという感想が聞かれました。

エンドユーザー向けリーフレット

エンドユーザー向けリーフレット

また、7月より地元の岩手放送でラジオのスポットCMを放送し、広く宣伝しています。「ガスと太陽光発電、相性っこ、いいんだずもなはん」「ガスで熱っつぐ、電気で明がるぐ、あったりまえのことでがんすえん」「太陽光発電は盛岡ガスに、まんづ、聞ぐむしぇ」などと盛岡弁を使ったユニークなコマーシャルで、話題となっています。また8月5日からはテレビCM(ぽっぽちゃんの黒板編)の放映も開始しました。

あわせて、全ての営業車に、イメージキャラクターである「ぽっぽちゃん」のイラストを入れた「太陽光発電+ガスがいいみたい」ステッカーを貼って、PR活動を行っています。
全ての営業車に「太陽光発電+ガスがいいみたい」ステッカーを貼付

盛岡ガスグループは、これからも「環境にやさしい・家計にうれしい」をキーワードに「太陽光+ガス」を提案します。