ニュースリリース 2010年11月4日

東洋計器(株)
「太陽光発電システム」でISO9001を認証取得

2010年11月4日

東洋計器(株)(松本市 土田泰秀社長)は、このほどISO9001の審査範囲を拡張し、太陽光発電システム設置工事の設計・開発・据付等に関する認証を取得しました。

ISO9001は、品質マネジメントシステムの国際規格です。東洋計器(株)は1994年に日本の計量業界で初めてこの認証を取得するとともに、ガスメーターや水道メーター、自動検針システムについて顧客満足の向上に努めてきました。

このたび新事業の一つである「太陽光発電」も認証範囲に加え、太陽光発電システム設置工事の設計・開発、据付および付帯サービス(保守・点検)についても認証を取得しました。

太陽光発電ビジネスの普及に伴い、設置業者による手抜き工事や不備が問題となるケースも見られます。東洋計器(株)では、「太陽光発電」の設置についても、お客様に満足していただけるサービスを提供できるよう、お客様のニーズを的確に把握し、設計から保守・点検までの手順と責任のルールを「見える化」して、太陽光発電システムの普及に取り組んで参ります。

管理規程では、太陽光設置などに必要な法律・景観条例などの法令ならびにメーカー基準を確認するとともに、工事安全確認・施工点検確認・客先との調整・施工写真の撮影を行うことも定めております。

東洋計器(株)では、エコ事業部のもと、現場調査や施工管理を担う「太陽隊」、販売促進チームである「スマート・エコチーム」を中心に、「太陽光+ガス」を推進しております。

今後、民間住宅とともに集合住宅、スクール・ニューディールなどの産業用案件、更に「新エネルギー等導入加速化支援対策事業」の補助対象となる案件も手掛けていく方針です。設置契約件数は、10月末の時点において500棟を超え、今年度中に1,000棟の契約を目指します。

これからも、全国のガス会社様と協力しながら「太陽光+ガス」の普及を推進するとともに、ISO9001に基づいた責任ある施工を行っていく方針です。