ニュースリリース 2011年2月23日

長野東計会・東洋計器(株)
冊子「電気を見える化 & 太陽光+ガス」発刊

2011年2月23日

長野東計会(代表世話人 野口行敏 岡谷酸素(株)社長)と東洋計器(株)(松本市 土田泰秀社長)では、このたび冊子「電気を見える化 & 太陽光+ガス」を発刊しました。

この冊子は、長野東計会の世話人、野口社長の発案及び、長野東計会世話人の柳澤勝久 サンリン(株)社長と、山口英幸 長野プロパン(株)社長(順不同)のご尽力により、発刊する運びとなりました。

冊子は、第24回東計会から第28回東計会までの5年間における東洋計器(株)の発表内容の要旨をまとめた内容で、2部構成となっております。

冊子「電気を見える化&太陽光+ガス」

冊子「電気を見える化&太陽光+ガス」

(その1)
冊子「電気を見える化Ⅰ・Ⅱ」
1.電力会社のPR
2.オール電化住宅 電気を3つに分けて考える
3.単価の見える化
4.「電気を見える化」 実測オール電化
5.「ガスを使わないなんてもったいない!!」
(その2)「太陽光+ガス」の推進
1.設置事例のご紹介
2.「太陽光」販売のポイント
3.ガス会社様の利点を活かす

この冊子の特長は、10分毎のLPガスの実使用量や1時間毎の電気の実使用量、電気器具別使用量など豊富な実データに基づいて分析を行っていることです。ガスを時間帯別・需要帯別に分計表示する装置「HyC-5」の開発以来、10年にわたって収集してきたこれらのデータ分析の結果、ガスは家庭用エネルギーにおいて経済面・環境面で「オール電化」より優れており、「ガスを使わないなんてもったいない」との結論を得ました。後半の「『太陽光+ガス』の推進」では、太陽光を導入する場合、巷間言われているようにオール電化は太陽光と相性がよいのではなく、経済的にも環境的にも「太陽光+ガス」の組み合わせがベストチョイスであり、その推進をしていくうえでのポイントをまとめてあります。

東洋計器(株)では、この冊子を有効活用し、東計会会員の皆様をはじめ、多くのガス会社様とともに、「太陽光+ガス」の推進に努めていきたい考えです。

冊子「電気を見える化 & 太陽光+ガス」
A4版・本文54ページ(カラー)
販売価格:1,050円(税込)
刊行日:2011年2月7日
お問合せ:東洋計器(株)総合企画室
TEL 0263-48-1121 FAX 0263-48-1130