ニュースリリース 2017年1月31日

エネサンス北海道 「eガスチケット」本格稼働

2017年1月31日

株式会社エネサンス北海道(本社札幌市・浜口好宏 社長)では、電子請求・電子決済が可能な「eガスチケット」を、コンビニ払い顧客を中心に本格稼働を開始した。既に、札幌圏内を中心に約7千世帯に普及を図っている。

「eガスチケット」は、東洋計器株式会社(本社松本市・土田泰秀社長)と、電子決済の最大手ウェルネット株式会社(本社東京・宮澤一洋社長)とで共同開発したシステムで、紙媒体の請求書の代わりに、お客様が所有するスマートフォンやパソコンにメールで請求内容を知らせる「電子請求サービス」と、受け取った請求額をスマートフォンなどで素早く決済できる「電子決済サービス」で構成されている。
決済方法は、クレジットカード、ATM(ネットバンク)、電子マネーなど、お客様の好みに応じた支払い選択ができ、従来通りコンビニで支払うことも可能。

「eガスチケット」を導入した結果、最大のメリットは請求書封入作業に関わる時間を大幅に削減できたこと。この作業は、毎月期限に追われながらの大変な業務の一つであったが、「eガスチケット」導入により、エネサンス北海道の当該顧客分の売掛金データを「eガスセンター」と連動させるだけで、自動的に電子請求を行うことができる。

紙請求希望者には、従来通り払込票を郵送するが、時代の流れにより電子請求が主流となれば、サービス拡大を目指していく方針だ。

「eガスチケット」の導入を契機に、お客様とのホットライン構築が可能となり、お客様もこれを機にカード払いを選択して、ガス代の支払いでカード会社の特典を得る動きもある。
同社では、経営上のコストメリットを数値的に把握し、「eガスチケット」の一層の拡大を進めて行く方針だ。

エネサンス北海道 「eガスチケット」本格稼働.