水道 自動検針システム(りんどうシステム)

自動検針システムの概要

概要

電子式水道メーターに送信機(NCU)を接続し、一般加入回線やPHS回線などを利用して、電子式水道メーターの検針値・漏水情報など自動的にセンター装置に送信するシステムです。自動検針による経営の合理化と、365日24時間管理による顧客サービスの向上が図れます。

自動検針システムの画像

特長

  • 一般加入回線、PHS回線、有線放送、CATV、FOMAなど、様々な通信形態に対応します。
  • NRT方式、非NRT方式、いずれの方式も双方向で運用いただけます。
  • 非NRT方式にて運用いただきますと、ランニングコストを抑えられます。
  • 8ビット電子式水道メーター、5ビット電子式水道メーター、いずれにも対応したシステムを構築できます。

活用のメリット

  • 自動検針で業務の省力化を実現
    電子式水道メーター検針業務に掛かる時間とコストを削減できます。特に検針の困難な現場やオートロックマンションでお役立ていただけます。
  • リアルタイムの情報把握で業務の効率アップ
    漏水情報などをリアルタイムで把握できますので、迅速な対応が可能です。