水道 自動検針システム(りんどうシステム)

PHS型送信機(5ビット・8ビット) PHS型りんどう PHS-R AC58M

後継製品については、PHS型送信機(5ビット) PHS型りんどう PHS-RⅢのページをご覧ください。

該当器種

  • PHS-R AC58M販売完了

概要

PHS-R AC58Mの画像
販売完了

PHS-R AC58M

水道メーター自動検針システムにおいて、5ビット及び8ビット電子式水道メーターに接続し、PHS回線を利用して、メーターの検針値や漏水情報などを自動検針センターに送信します。PHS回線を利用するため、設置先の電話回線に依存せずに自動検針システムを運用していただけます。またAC電源方式ですので、通信回数の多い現場に最適です。

特長

  • PHS無線回線による通信のため、電話回線は必要ありません。
  • AC電源装置と一体型のため、スッキリと設置でき、設置工事が簡単です。
  • ご使用前にPHS基本料金が発生しないよう、PHS回線未開通の状態で出荷します。簡単なお手続きで開通できますので、PHS-R AC58M取付後の開通も可能です。
  • 東洋計器は電気通信事業届出事業者なので、東洋計器を代理店としてPHS契約されると、テレメタリング基本料金が割安となります(通常700円/月(税別)が620円/月(税別)となります)。
  • PHS高速データ通信規格「PIAFS」の採用により、信頼性の高い通信を実現しています。通信速度は32kbpsです。

活用例

オール無線システムの活用例

PHS型りんどう(PHS-R AC58M)と特定小電力無線機(MU-05W)を組み合わせることにより、配線工事が不要になります。

オール無線システムの活用例の画像

集合住宅アダプタ「マルチりんどう」との組み合わせ活用の例

PHS型りんどう(PHS-R AC58M)とマルチりんどう(MR-08)を組み合わせることにより、集合住宅や業務用施設などの自動検針を低コストで運用していただけます。

集合住宅アダプタ「マルチりんどう」との組み合わせ活用の例の画像

電子式水道メーターに直接PHS-R AC58Mを接続する例

電話回線の確保が難しい現場では、PHS回線通信のPHS-R AC58Mが便利です。

メーターに直接PHS-R AC58Mを接続する例の画像

仕様

PHS-R AC58M

器種 PHS-R AC58M
適用回線 PHS無線回線
通信形態 PIAFS
収容回線数 1回線
通信周波数 1.9GHz帯
送信出力 10mW
端子(ポート) 5ビット:1ポート
8ビット:1ポート
接点:1ポート
使用温度範囲 -10~50℃
使用湿度範囲 20~90%RH(結露なきこと)
設置環境 JIS C0920 保護等級2 防滴Ⅱ形
電源 AC100V 及びリチウム電池(交換可)
寸法 全高 238mm
全幅 178mm
奥行 52mm
質量 約850g(電池含む)
機器耐用年数 10年(一定の条件のもと)

寸法図

寸法図の画像