東洋計器かわら版

2017年5月22日 緑深まる季節

緑深まる季節

5月も終わりに近づき、汗ばむような日も出てきました。
山に囲まれたここ松本では、木々の葉が日ごとに茂っていく様子を楽しむことができ、一年で一番過ごしやすく気持ちの良い季節です。

朴の木

朴の花


朴の花の蕾

東洋計量史資料館にある朴(ほお)の木が、今年も花を咲かせ始めました。
すべすべとしていそうな白い花弁が美しいです。

朴の木は日本原産の樹木の中で、最も大きな葉と花をつけると言われています。
葉は20〜40センチほどで、「朴葉焼き」「朴葉寿司」でも知られるように、古くから食材を包む用途としても使われます。














(撮影:代表取締役社長 土田泰秀)


栃の木

栃の木

朴の木に匹敵する大きな葉を持つのが、こちらの栃(とち)の木です。
大きく円錐状に、空へ向かって花をつける姿が特徴的で、遠くからでもすぐに栃の木だとわかります。


牡丹

牡丹-ピンク

本社横のらいちょうの森では、牡丹が大輪の花を咲かせていました。
色鮮やかに大きな花を咲かせる様子は、まさに「花の王様」と呼ぶにふさわしい風格があります。

新社員インタビュー

今年も4月1日に入社式を行いました。4月〜5月の研修では、会社や製品の知識、社会人としてのマナーなどを学び、工場実習を行いました。現在は、一日も早く東洋計器の社員として一人前になれるよう、それぞれの職場で毎日励んでいます。
そんなフレッシュな新社員の皆さんに、入社式、研修、配属後の様子などについてインタビューをしてみました。

入社式


辞令公布

入社式の感想
南波さん(設計・開発)
「新入社員代表挨拶もさせて頂き緊張しましたが、社会人へと気持ちを切り替える良い場を設けて頂いたと感じています。これから先、精進したいと思います。」

研修について
酒井さん(営業)
「主にビジネスマナーやメーター、システムといった東洋計器の製品について学び、工場実習も行いました。研修を通して、社会人そして東洋計器の社員となったことを実感しました。日々の努力を怠らず、頑張っていきたいです。」

配属後の心がまえ
鶴田さん(営業事務)
「研修中は、配属後しっかり仕事ができるのかと不安でしたが、先輩方のご指導のおかげで楽しく仕事をさせて頂いています。分からないことは質問するようにし、これからも頑張りたいと思います。」

配属後の心がまえ
山田さん(製造)
「自分も、先輩方のように正確で早い作業ができるようになりたいです。またお客様に正確計量のメーターをお届けできるよう、気をひきしめて仕事をしていきたいです。」